[本] 思考の整理学 (文庫) 外山 滋比古 (著)

思考の整理学 (ちくま文庫) (文庫) 外山 滋比古 (著)

思考の整理学 (ちくま文庫) (文庫) 外山 滋比古 (著)

を読んで、感想文を書いてみましたー。

東大・京大で1番読まれた本。※2008年大学生協調べ
と帯に書かれています。

結構前にアマゾンのランキングで上位ということで気になって購入したんですが、今でも売れ筋のようですね。
まずは、この本の感想を一言!
改めて「考えること」の大切さを示唆させてくれました。

びっくりしたのはこの本の初版が今から20年以上前だったということですね。
少しは時代を感じたんですが、そんなことは全く問題にならない。
今でも、この先何十年も通用する、「学べ・学べる」本ではないでしょうか。

人間の頭っていうのは、ハードディスクと同じで、容量があるんですよね。
新しいことを覚えるために、わざと忘却する。
本当には忘れたくないから、ノートに書いておく。
思いついたその時に、メモ帳にメモしておく。なぜならすぐに忘れてしまうから。
そのためにいつでも小さいメモ帳とペンを持っておきましょうー。
メモをとって得た情報を捨てる(わざと忘れる)。そして新たな考えを生む。

この繰り返しで、さらによい考えが生まれるというわけです。

思考を整理する。
仕事はもちろん、普段の生活でも活かせますよ。
考える」という本当の意味を教えてくれる本ではないでしょうか。

文庫本なので非常にお求め安くなってます。
僕も何も「考えず」に買っちゃいましたからw

思考の整理学 (ちくま文庫) (文庫) 外山 滋比古 (著)

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